肺活量を増やす

あなたは肺活量は多い方でしょうか。

肺活量は普段の生活の中で意識したことはないでしょうね。激しい運動をした時に初めて肺活量を意識することでしょう。また大きな楽器、息を吐き続けることで音を出す楽器で演奏する時にも肺活量は重要になってきます。

 

肺活量というのは、運動量、スタミナ、また瞬間的なスピードにも関わってきます。運動をする上で重要なものです。この肺活量を利用して筋肉をつける方法があります。腹筋運動をする時にこの肺活量を利用するのです。まず大きく息を吐いて、吐き切ったら自然に息を吸い込んでいきます。

 

この大きな呼吸を繰り返して肺活量を調整しながら腹筋運動をするのです。こうすることで腹筋を効果的に鍛えることができます。また腹筋は勿論の事、自身の肺活量も鍛えていくことができます。これを根気よく続けていきましょう。

 

このトレーニングでは腹筋と肺活量だけでなく、喉の筋肉、そして胃も鍛えることができます。神経性胃炎の診断を受けた人などは、腹筋運動を始め、全身運動、そして深呼吸をできるだけ行うことで、改善が期待できます。

 

呼吸というのは人間の体にとり大変重要です。呼吸というと、普段あまりにも当たり前の動作であり、当たり前の行動故に、特に気にすることが無かったのではないでしょうか。

 

改めて呼吸の重要性を認識してほしいものです。

もちろん生きていくために呼吸は必要です。酸素がないと人は生きていけません。それだけではないのです。呼吸をしながら体内の酸素を摂りいれながらのトレーニングをすることで筋肉は大きくなるのです。

 

ですから筋トレ時の呼吸は大変重要なのです。呼吸を止めて力を入れる人がいますが、筋トレ時にはお勧めしません。しっかりと呼吸をしながらトレーニングをしましょう。そうすることで筋肉は大きくなっていくのです。

職業によって筋肉、筋力が必要なものがあります。

所謂肉体労働と言われる職種は、それなりに筋力がないとキツイでしょう。また消防の仕事も体力勝負みたいなところがあります。人命を救うためにも体力は必要です。市町村のゴミ収集の仕事でも体力がいります。体力不足でゴミ収集の仕事に就けなかった人もいます。

 

こうして考えてみると、基礎的な体力が必要な仕事は意外に多いものです。そんな中、筋肉とは無縁に思えるような仕事も、実は筋力が必要なケースがあります。

 

たとえば声優です。

声優と言えば、画面に映らず、声だけの出演の仕事です。所謂声だけの俳優、女優なわけです。そんな声優さんたちに体力は必要なんでしょうか。実は声優さんたちもしっかり鍛えているんです。

 

生活習慣と食事や栄養とかに気を使いながら彼らは毎日を送っています。その中で柔軟体操を入れているようです。他には水泳やランニングなどの全身運動を採りいれている声優さんも少なくないようです。

 

声の仕事ですから、声の質、声の量を良くするために、体に体力が必要なのです。弱々しい体からは、それなりの声しか出てきません。体を鍛えることで、力が出るようになります。声に張りが出てきます。

 

体全体をトレーニングすることと同時に、声をお腹からしっかり出すために、腹筋を鍛え、同時に背筋も鍛えていきます。こうすることで筋肉のバランスが取れて、声も出しやすくなります。

 

声優さんでこのようなトレーニングをするのです。どんな職業、または道を究めようとする人は、やはり体のパフォーマンスが重要です。日頃からしっかりとトレーニングをすることが重要であり、必要なのです。